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水切り補修から4年後の写真、玄関扉の補修。

2013mizukiri17t7t4t1.jpg

これは、今から4年以上前の2013年3月に補修した水切りです。

補修前の写真は見つからなかったのですが

施行時に車が突っ込んでしまったそうで、
30cmくらいの範囲が変形していたのを
「パテ埋め+塗装」で直したものです。

最近、この近くを通りがかったので、覗いてみたところ
補修直後とほとんど変わりなかったので
ブログに書いてみました。

外部まわりの補修は、耐久性が重要です。
都内でよく出入りする地域などは昔補修した跡を
チェックしたりしています。

2013mizukiri17t7t4t3.jpg

玄関扉の凹み補修。

1、足場材などが、ぶつかった様な跡です。

2013mizukiri17t7t4t4.jpg

2、キズまわりを研磨。
見た目より大きな範囲が凹んでいます。

2013mizukiri17t7t4t5.jpg

3、パテ埋め、塗装後。

■パテ埋めは平滑になるまで、何度も繰り返します。
■塗装はピッタリ合った色を作り、吹き付けます。
(もし、少しでも色味が違った場合、拭き取って最初からやり直した方が良いです。)


2013mizukiri17t7t4t6.jpg

4、木目を描いて、透明な塗装でツヤを合わせて完成です。


3の塗装の段階で、最初に吹いた色が少しでも違うと(少し黄色、赤みがかっていたり、明度が違ったりなど)
2層目、3層目の塗装で色を調整して最終的にピッタリ合ったとしても
後々、変色の原因になるので、最初から最後までピッタリの色で塗装するように気をつけています。



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テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

プロフィール

スパンク・リペア

Author:スパンク・リペア
簡単なリフォーム!
都内近郊での木部、その他インテリアの補修。

芸大、美大卒、若手美術作家中心で少数精鋭のリペア団体です。
素材について日々研究しています。

※こちらのサイトは素材研究の為やっていますので
こちらからは仕事の受注は受けてません。
もし、ご要望があればコメントいただくか
spanqsya@gmail.comにご連絡ください。




監修:松場昭典(美術作家)
東京芸術大学油画卒業、同大学大学院壁画専攻修了。
SpnQ代表。展覧会多数。
素材を様々な視点から検証し、長年保つ画面を研究しています。

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