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キッチンカウンター焦げ跡補修&塗装 大田区

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キッチンカウンターの焦げ跡補修。

何らかの薬品をこぼして燃え移り、焦げてしまったそうで

内部まで焦げが浸透しています。


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1、三角刀を使って思い切りカットして行きます。

焦げの部分は弱くなっているので、簡単にカットできます。


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2、ポリエステルパテ。
2液混合型の強度の高いパテです。
この後の塗装にも耐えられます。


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3、研磨。
♯120〜♯800くらいで仕上げます。

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4、2液式のサンディングシーラーを塗装し
無垢の状態になってしまっている表面をコーティング。
しばらく乾燥を待って
混色して作ったベース色(これも2液ウレタン)を塗装。

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2時間ほど乾燥させます。

この間、お昼に行ったり
片付けしたりしてます。


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5、ステインで木目を描いて行きます。
(中央から描いてます。)
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全体を描き終えました。
2色くらいで書くのがポイントです。
(このタイプのカウンターはいろんな色が見えて来ますが、色数が多いと違和感がでます。
昔はよくハマりました…)


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6、透明なウレタンで最終コーティングし
研磨して艶を合わせます。


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完成。

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反対から見た感じも違和感ありません!
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テーマ : 住まい リフォーム
ジャンル : ライフ

プロフィール

スパンク・リペア

Author:スパンク・リペア
簡単なリフォーム!
都内近郊での木部、その他インテリアの補修。

芸大、美大卒、若手美術作家中心で少数精鋭のリペア団体です。
素材について日々研究しています。

※こちらのサイトは素材研究の為やっていますので
こちらからは仕事の受注は受けてません。
もし、ご要望があればコメントいただくか
spanqsya@gmail.comにご連絡ください。




監修:松場昭典(美術作家)
東京芸術大学油画卒業、同大学大学院壁画専攻修了。
SpnQ代表。展覧会多数。
素材を様々な視点から検証し、長年保つ画面を研究しています。

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