幾何学模様のキッチンパネル補修。

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幾何学模様のキッチンパネル補修。
はじめて見るキッチンパネルでしたが、
これを直してからというもの、この素材が都市の様々な所で使われているのを
発見する機会が多く、「あっ、またこの素材だ!」と見つけてしまいます。

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このパネルで大変なのは
この模様を再現する事で、何度もパテ埋めをして形を作りました。
(平滑にしたり凹凸をつけたりの繰り返しです。)

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塗装。
フラットなキッチンパネルと比べると
凹凸がある分、塗装でツヤを合わせるのが簡単です。
(微妙な調整をしなくても吹き付けた部分と既存部分の境目がわかりにくくなります。)

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完成。

今回、ツヤ調整が楽だった分、パテ埋めに時間をかけました。
この模様さえ再現できれば、直しやすい素材です。
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テーマ : 住まい リフォーム
ジャンル : ライフ

プロフィール

スパンク・リペア

Author:スパンク・リペア
簡単なリフォーム!
都内近郊での木部、その他インテリアの補修。

芸大、美大卒、若手美術作家中心で少数精鋭のリペア団体です。
素材について日々研究しています。

※こちらのサイトは素材研究の為やっていますので
こちらからは仕事の受注は受けてません。
もし、ご要望があればコメントいただくか
spanqsya@gmail.comにご連絡ください。




監修:松場昭典(美術作家)
東京芸術大学油画卒業、同大学大学院壁画専攻修了。
SpnQ代表。展覧会多数。
素材を様々な視点から検証し、長年保つ画面を研究しています。

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